道-Tao-を描く 〜老子を詠む女性画家たちの講読会〜

<一晴画廊 企画展ブログ> 中国古典の名著、老子『道徳経』をテーマに2018年11月3日(文化の日)〜11日11日(日)に京都の一晴画廊にて展覧会を開催します。それぞれの画家が老子を読み解き、絵画へと変換していく思考の過程を一般公開する、新しい試みのブログです。

2017-07-09から1日間の記事一覧

四十一、反(かえ)る者は道の動なり     山名しおり

ー前に向かって進むのではく、あともどりをしてもとに帰っていくのが 「道」の動きかたであるー 山名しおりです。 このブログを始めるにあたり、老子道徳経の書き下し文、現代語訳を読み込み始めました。まだ読み込みを始めて、半年足らずの若輩者です。 読…

龍のような人  宮毬紗

宮毬紗です。 孔子が弟子に、老子に会った印象を、 「龍のような人であった」 と語ったそうです。 今までの常識では、捉えられない人という意味で。 これは、孔子が老子に面会した際に、老子が、 「子の驕気と多欲と、態色と淫志とを去れ」 と叱ったというエ…

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