道-Tao-を描く 〜老子を詠む女性画家たちの講読会〜

<一晴画廊 企画展ブログ> 中国古典の名著、老子『道徳経』をテーマに2018年10月30日(火)〜11日11日(日)に京都の一晴画廊にて展覧会を開催します。それぞれの画家が老子を読み解き、絵画へと変換していく思考の過程を一般公開する、新しい試みのブログです。

2017-07-11から1日間の記事一覧

執着を捨てるということ 長谷川幾与

こんにちは、長谷川幾与です。 老子の言葉を読み始めて、数ヶ月。 ようやく、「タオ」の感覚が少しずつ、掴めてきた気がしています。 老子の言葉の中で、私が今一番大切にしているのは、 「執着を捨てる」ということです。 絵を描くことに執着している時は、…

告知です:中谷彰宏さんと大人の京都をご案内  宮毬紗

宮毬紗です。 告知の記事です。 あの中谷彰宏さんとご一緒に、清水寺周辺にて、大人の文化あふれる京都をご案内いたします。 日時は2017年8月27日(日)の午前9:00〜11:00です。 なんと先着12名だそうです。 うーん、贅沢な遠足! 「敷居の高いお店に入って…

六十八、善く士たる者は(不争の兵法)    山名しおり

すぐれた戦士は怒りをみせない。 「争わない徳」「人の力を上手く利用する」 山名しおりです。 この章の現代語訳には、上記のような解説があります。 それを読んで「したたかさ」と「しなやかさ」を感じました。 これって職場や家族、日々の人とのコミュニケ…

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