道-Tao-を描く 〜老子を詠む女性画家たちの講読会〜

<一晴画廊 企画展ブログ> 中国古典の名著、老子『道徳経』をテーマに2018年11月3日(文化の日)〜11日11日(日)に京都の一晴画廊にて展覧会を開催します。それぞれの画家が老子を読み解き、絵画へと変換していく思考の過程を一般公開する、新しい試みのブログです。

2017-07-23から1日間の記事一覧

二十二、企つ者は立たず  山名しおり

山名しおりです。 前回の記事でも触れましたが、第二十二章「企つ者は立たず」について考えていき たいと思います。 まず、現代語訳を読みますと 「つまさきで背伸びをして立つものは、長くは立てない、大股で足をひろげて歩くもの は、遠くまでは行けない。…

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