道-Tao-を描く 〜老子を詠む女性画家たちの講読会〜

<一晴画廊 企画展ブログ> 中国古典の名著、老子『道徳経』をテーマに2018年11月3日(文化の日)〜11日11日(日)に京都の一晴画廊にて展覧会を開催します。それぞれの画家が老子を読み解き、絵画へと変換していく思考の過程を一般公開する、新しい試みのブログです。

2017-07-30から1日間の記事一覧

十五、古えの善く道を為す者 長谷川幾与

こんにちは、長谷川幾与です。 老子道徳経の中では、「道」を体得できた者は 「慎重で、用心深い」とされています。 数年前までの私だったら、共感していなかったと思います。 何事にも挑戦することが大切で、思い立ったらすぐ行動し、 どんどん前に進むのが…

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