道-Tao-を描く 〜老子を詠む女性画家たちの講読会〜

<一晴画廊 企画展ブログ> 中国古典の名著、老子『道徳経』をテーマに2018年11月3日(文化の日)〜11日11日(日)に京都の一晴画廊にて展覧会を開催します。それぞれの画家が老子を読み解き、絵画へと変換していく思考の過程を一般公開する、新しい試みのブログです。

2017-08-01から1日間の記事一覧

武満徹と老子  宮毬紗

宮毬紗です。 高校生のころから、武満徹が好きでした。 京大生の友達から、埴谷雄高を教わり、サルトルを意味も分からずに読んでいた、ませた女学生でした。 武満徹も、よく分からずに、ただ「美しいなあ」と思いながら聞いていました。 きれいな音なので、…

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