道-Tao-を描く 〜老子を詠む女性画家たちの講読会〜

<一晴画廊 企画展ブログ> 中国古典の名著、老子『道徳経』をテーマに2018年10月30日(火)〜11日11日(日)に京都の一晴画廊にて展覧会を開催します。それぞれの画家が老子を読み解き、絵画へと変換していく思考の過程を一般公開する、新しい試みのブログです。

2017-08-15から1日間の記事一覧

二十、唯と阿を相い去ること幾何ぞ その2    山名しおり

山名しおりです。 引き続き「二十、唯と阿を相い去ること幾何ぞ」について触れていきたいと思います。 前回ドリアン助川さんの著書でも、この章は「孤独との対峙」として取り上げておられると紹介していますが、このブログでテキストとしている金谷治さんの…

京都の経営者と老子 宮毬紗

宮毬紗です。 若い頃に愛読した老子に、再び注目するキッカケになったのは、経営の勉強を始めてからです。 京都では、村田製作所や京セラ、ワコールなど、優れた企業が育っています。 近所の大型書店のビジネス書コーナーには、京都で活躍する経営者たちの、…

もうひとつの学校  宮毬紗

宮毬紗です。 高校生のときの、日本画の担任の先生と話をしていました。 よく実習の授業をサボって、美術館に行っていたことを。 実習の時間を美術館で過ごし、その帰り道、学校から帰る先生と鉢合わせしていました。 「また美術館に行ってたのか」と、呆れ…

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