道-Tao-を描く 〜老子を詠む女性画家たちの講読会〜

<一晴画廊 企画展ブログ> 中国古典の名著、老子『道徳経』をテーマに2018年10月30日(火)〜11日11日(日)に京都の一晴画廊にて展覧会を開催します。それぞれの画家が老子を読み解き、絵画へと変換していく思考の過程を一般公開する、新しい試みのブログです。

2017-08-25から1日間の記事一覧

京都と老子  宮毬紗

宮毬紗です。 京都というのは、独特な町です。 お商売をするにしても、儲けよりも、家の決まりを守ることを優先します。 儲けたいからと言っても、家に迷惑をかけるようなことは、極力避けます。 儲けよりも、先代、今の家族、この先の代のことまで考えます…

六十四、その安きは持し易く  宮毬紗

宮毬紗です。 親戚の木島さんのご了解を得て、明治時代の日本画家・木島桃村の若き日の図案を、実際に染めてみることになりました。 これは、大きな挑戦です。 21歳の若さで亡くなった桃村は、優れた図案を多く残しています。 もしも、これが今の時代に日の…

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