道-Tao-を描く 〜老子を詠む女性画家たちの講読会〜

<一晴画廊 企画展ブログ> 中国古典の名著、老子『道徳経』をテーマに2018年11月3日(文化の日)〜11日11日(日)に京都の一晴画廊にて展覧会を開催します。それぞれの画家が老子を読み解き、絵画へと変換していく思考の過程を一般公開する、新しい試みのブログです。

2017-08-27から1日間の記事一覧

十四、これを視れども見えず  山名しおり

山名しおりです。 老子を読むにつれ色々な受け取り方が、沸き出てきて言葉にならない時があります。 「十四章 これを視れども見えず」の現代語訳などを読むと、「感覚や知識を超えたそのおぼろげなものを、なんとか手探りで尋ね当てようとする実践性がある」…

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