道-Tao-を描く 〜老子を詠む女性画家たちの講読会〜

<一晴画廊 企画展ブログ> 中国古典の名著、老子『道徳経』をテーマに2018年10月30日(火)〜11日11日(日)に京都の一晴画廊にて展覧会を開催します。それぞれの画家が老子を読み解き、絵画へと変換していく思考の過程を一般公開する、新しい試みのブログです。

2017-08-30から1日間の記事一覧

安岡正篤の『老子』  宮毬紗

宮毬紗です。 中国古典の背景を学ぼうと、安岡正篤『洗心講座』を手にしました。 洗心講座 作者: 安岡正篤 出版社/メーカー: 致知出版社 発売日: 2011/09/16 メディア: ハードカバー この商品を含むブログ (2件) を見る ちょうど、「『老子』と現代」という…

二条城のお堀  山名しおり

山名しおりです。 今朝、たまたまなのですが出勤途中に母と二人で二条城の前を自転車で通りました。 今二条城の前は整備されていて、工事中です。 狭かった歩道が歩きやすいように広げられています。 普通なら「へぇ。歩道広くなって通り易くなったな」で終…

アイザックスターンの演奏  山名しおり

以前の記事で老子から連想する音楽についてお二人が書かれていて、私も色々思い浮かべていました。 私がふと思い浮かべたのは「ブラームス弦楽六重奏曲第一番変ロ長調作品18」です。 ブラームス:弦楽六重奏曲第1番変ロ長調 作品18 アーティスト: スターン(ア…

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