道-Tao-を描く 〜老子を詠む女性画家たちの講読会〜

<一晴画廊 企画展ブログ> 中国古典の名著、老子『道徳経』をテーマに2018年11月3日(文化の日)〜11日11日(日)に京都の一晴画廊にて展覧会を開催します。それぞれの画家が老子を読み解き、絵画へと変換していく思考の過程を一般公開する、新しい試みのブログです。

2017-09-05から1日間の記事一覧

見えないものに思いを馳せる感性  山名しおり

山名しおりです。 先日の記事で母の言葉から気付づかされたことを書きました。 ichiharugallery.hatenadiary.jp 息子とのやりとりでもふと気付かされたことがあります。 テレビを見ていた息子に、きちんと外出の旨を伝えず「少しだけ」と思い10分ほど外出し…

制作と日常の境界線  長谷川幾与

長谷川幾与です。 山名さんが記事に書かれていた、アイザックスターンの音楽を聴きました。 ichiharugallery.hatenadiary.jp 山名さんの作品を思い起こさせ、心地良い時間でした。 老子に合わせて選ぶ音楽に、作家それぞれの「らしさ」が出ているように感じ…

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