道-Tao-を描く 〜老子を詠む女性画家たちの講読会〜

<一晴画廊 企画展ブログ> 中国古典の名著、老子『道徳経』をテーマに2018年11月3日(文化の日)〜11日11日(日)に京都の一晴画廊にて展覧会を開催します。それぞれの画家が老子を読み解き、絵画へと変換していく思考の過程を一般公開する、新しい試みのブログです。

2017-09-15から1日間の記事一覧

老子から仏教へ  宮毬紗

宮毬紗です。 この記事を書いたあとで、しばらく仏教の経典を調べていました。 ichiharugallery.hatenadiary.jp 時間の概念について、過去、現在、未来が同時に存在していることを経験したのですが、これは仏教で「一念三千」と呼ばれる状態に近いのではない…

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