道-Tao-を描く 〜老子を詠む女性画家たちの講読会〜

<一晴画廊 企画展ブログ> 中国古典の名著、老子『道徳経』をテーマに2018年10月30日(火)〜11日11日(日)に京都の一晴画廊にて展覧会を開催します。それぞれの画家が老子を読み解き、絵画へと変換していく思考の過程を一般公開する、新しい試みのブログです。

2017-09-29から1日間の記事一覧

老子の深淵  山名しおり

山名しおりです。 長谷川さんの記事を拝見しました。 ichiharugallery.hatenadiary.jp ドリアン助川さんの本について合わせて触れておられます。 私も、その著書の中で、老子の文章と禅問答の一つ「海を一息で飲んで来い」ということをドリアン助川さん自身…

仏教について考え求める  山名しおり

山名しおりです。 前回の記事で老子を詠む中で焦点を絞りながら表現に繋げている旨を書いていました。 私自身の中では老子の言葉から「仏教」に焦点が絞られてきています。 これまでに宮さんも仏教について記事を書いておられます。 ichiharugallery.hatenad…

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