道-Tao-を描く 〜老子を詠む女性画家たちの講読会〜

<一晴画廊 企画展ブログ> 中国古典の名著、老子『道徳経』をテーマに2018年11月3日(文化の日)〜11日11日(日)に京都の一晴画廊にて展覧会を開催します。それぞれの画家が老子を読み解き、絵画へと変換していく思考の過程を一般公開する、新しい試みのブログです。

2017-12-31から1日間の記事一覧

老子の周縁  宮毬紗

宮毬紗です。 本棚の整理をしていました。 春に、もう処分しようと隅に寄せていた本を、もう一度、本棚の真ん中に戻しました。 手放さずに、また読みたくなりました。 ここ何ヶ月か、老子を知るために、老子以外のものを、調べていました。 宗教も、その時代…

画廊はこちら

ichiharugallery.hateblo.jp