道-Tao-を描く 〜老子を詠む女性画家たちの講読会〜

<一晴画廊 企画展ブログ> 中国古典の名著、老子『道徳経』をテーマに2018年11月3日(文化の日)〜11日11日(日)に京都の一晴画廊にて展覧会を開催します。それぞれの画家が老子を読み解き、絵画へと変換していく思考の過程を一般公開する、新しい試みのブログです。

2018-06-12から1日間の記事一覧

「三十の輻」にみる生命観  山名しおり

山名しおりです。 「戸を出でずして」の章が私自身の心の中に落ちたことで、11章「三十の輻」へのイメージが広がりました。 文章の表現としても、11章「三十の輻」は「車」や「器」など具体的な物を挙げて説明がされているのが特徴的です。 イメージもしやす…

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