道-Tao-を描く 〜老子を詠む女性画家たちの講読会〜

<一晴画廊 企画展ブログ> 中国古典の名著、老子『道徳経』をテーマに2018年11月3日(文化の日)〜11日11日(日)に京都の一晴画廊にて展覧会を開催します。それぞれの画家が老子を読み解き、絵画へと変換していく思考の過程を一般公開する、新しい試みのブログです。

2018-11-05から1日間の記事一覧

出品作品について 山名しおり

山名しおりです。 出品作品について解説します。 今回私は老子道徳経を読み解く中で、テーマと作品をより深く結び付けるものとして「図録絵本」を制作しました。 図録絵本と原画作品で構成した展示をしています。 私はまず、老子道徳経81章のうち、1章「道…

なぜ老子をテーマに選んだのか。

宮毬紗です。 なぜ、老子『道徳経』をテーマに選んだのですかと聞かれました。 それは、中国古典の思想が、私たち日本人の芸術、文化の基礎であるからです。 自らの基礎が何であるかを知り、その上で、いまの私が制作をしていることを、自覚するためでもあり…

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