道-Tao-を描く 〜老子を詠む女性画家たちの講読会〜

<一晴画廊 企画展ブログ> 中国古典の名著、老子『道徳経』をテーマに2018年10月30日(火)〜11日11日(日)に京都の一晴画廊にて展覧会を開催します。それぞれの画家が老子を読み解き、絵画へと変換していく思考の過程を一般公開する、新しい試みのブログです。

老子へ興味を持つキッカケ作りは・・・  宮毬紗

宮毬紗です。

 

老子』について学ぶ一方で、展覧会告知にも力を入れなければと、思案中です。

 

経営者の方や、文学や歴史に興味のある方は、『老子』をよくご存知なのですが・・・。

 

まったく興味のない方へは、こういうアプローチをしています。

 

「ほら、キョンシーの映画で、儀式があったでしょ?」

 

「あの宗教の経典よ」 

 

 

これは、年齢がいっていないと、分からないかもしれません(笑)。

 

映画のなかで、ぴょん、ぴょんと、ゾンビが飛び跳ねるのです。

怖いというより、可愛いです。

 

そのゾンビが苦手なものが、道教の儀式に関係するものでした。

 

 

日本では、飛鳥時代道教が廃止になって、呪術的な要素が、陰陽道に受け継がれました。

 

私の画廊の住所は、晴明町、安倍晴明と関係するそうです。

というようなところで、興味を持ってもえるかも・・・?

 

そうそう。

 

風水も、道教の陰陽五行説を応用したものですよね。

平安京は、風水を活用して造営されています。

 

京都と道教は、案外と縁があるのです。

 

さて・・・

 

こんな感じのアプローチで、どこまで興味を引けるのか???

 

・・・もうちょっと、考えます。

 

 
 

にほんブログ村 美術ブログ 創作活動・創作日記へ
にほんブログ村

にほんブログ村 美術ブログ 画家・女流画家へ
にほんブログ村

画廊はこちら

ichiharugallery.hateblo.jp