道-Tao-を描く 〜老子を詠む女性画家たちの講読会〜

<一晴画廊 企画展ブログ> 中国古典の名著、老子『道徳経』をテーマに2018年11月3日(文化の日)〜11日11日(日)に京都の一晴画廊にて展覧会を開催します。それぞれの画家が老子を読み解き、絵画へと変換していく思考の過程を一般公開する、新しい試みのブログです。

老子の周縁  宮毬紗

宮毬紗です。

 

本棚の整理をしていました。

 

春に、もう処分しようと隅に寄せていた本を、もう一度、本棚の真ん中に戻しました。

 

手放さずに、また読みたくなりました。

 

 

ここ何ヶ月か、老子を知るために、老子以外のものを、調べていました。

 

宗教も、その時代の人の受容によって、繁栄し、衰退します。

 

老子の前に、何があったのか。

 

老子の後に、何があったのか。

 

人の心は、移ろいます。

 

大切にされていたものも、政権が変われば、塵と同じになります。

 

再び価値を与えられるまで。

 

 

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